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ポールシフトやはり進行中…残された時間は?対策を考えてみる

久々にポールシフト情報を調べていたところ、少し前にポールシフトについて興味深いリーク情報があったようです。

カナダ科学界における主要メンバー、ケン・コフィン氏が、ヒラリー陣営のブレーンであるジョン・ポデスタ氏に宛てられた驚愕のメールがリークされました。

メールの内容(英語)はこちら ⇒ WikiLeaks
地球

■数千年来の“ポールシフト”が起こる

コフィン氏によれば、現代の我々に残されている時間はあと20年しかないという。長くとも20数年で人類は絶滅するというのである。いったいどういうことなのか。

「北磁極が赤道へと動いています。我々人類は明らかに助けを必要としているのです」(ケン・コフィン氏)

 現在はシベリアの奥にある北磁極だが、今後わずか10年で黒海へ移動し、20年でインドネシアまで動いてくるというのだ。いわゆる磁極の“ポールシフト”が今後20年で急激に進捗するというのだ。

「ここのところずっと北磁極が1年で25マイル(約40km)南に移動しています。その意味するものは、地球上でこの数千年はなかった地磁気の逆転(magnetic reversal)が起こるということです」(ケン・コフィン氏)

「今後20年で北磁極が現在の赤道上に移動することで、気候の大変動が起こり、急激な気温の変動や火山の噴火、地震などが相次ぎ、地上の生物のみならず人類が一掃される“大量絶滅”に見舞われる可能性がある(要約)」(ケン・コフィン氏)

TOCANA」の記事より引用


この情報がフェイクかどうかわかりませんが、現在の世界的な異常気象や動物大量死などの事件が実際に起こり続けているわけで、カマシラ的にはポールシフトが原因の一つである可能性はありえると思っています。

この先20年で人類は殲滅される」というところはちょっと衝撃的。

自然環境がこれから20年間はどんどん変化していく「可能性がある」と考えると、早めに対策を考えないといけなそうです。


変化する自然環境


ポールシフトの影響により変化すると思われる自然環境で思いつくことを書いてみます。

・地震の多発住居やインフラの破壊
・火山の噴火灰による日照時間の減少
・海底火山の噴火海温と水質変化による海洋生物の減少
・各地の気候変化生態系変化やウィルス拡散
・オゾン層の減少金融システム異常含む太陽風被害
・天候不順や台風住居や農作物の被害

上記はあくまで予想であり仮定ですが、災害対策は最悪の状態を考えて対策しておくのが良いと思っています。
なので、これらを踏まえてポールシフト対策を考えるのが良さそうですね。

そんなこと絶対に起きねえよ!!」という方は無視してくださいませ…カマシラはこういう対策考えるのがライフワークなのです…

白米


ポールシフト対策を考えてみる


では我々の生活で必要不可欠な対策グッズを考えてみます。

●食料
ー 缶詰 ー
缶詰は定番ながらお手軽に手に入るしリーズナブルです。
オススメの買い方は、一気にドーンと大量に買うのではなく、こまめに時期を分けて買うこと。そうすれば一気に賞味期限切れになることは無くなります。
ただ、今後は自然環境の変化により魚や肉の値段が高騰し、生産量も少なくなり食料全般が手に入りづらくなっていくと予想できるので、買えるうちに備蓄していく必要がありそうです。
ちなみに、缶詰の賞味期限が切れたものも案外食べられます。カマシラも実際4年くらい過ぎた缶詰を食べましたが、普通に食べられました。種類にもよると思いますが、賞味期限が切れたからといって捨ててしまうのは勿体無いかもしれません…。

ー 栽培 ー
火山噴火による火山灰や天候不順による日照時間の減少によって、農作物の収穫量はかなり少なくなり高価になる可能性があります。この場合、自宅で野菜を自給自足するしかないかもしれません。例えば来年の2月発売される「やさい物語」のようなものと、電源さえ確保できれば良いのかも。電源については後ほど…


●水
ー 浄水器 ー
飲料水については「備蓄水」を買っておくのは良いのですが、長期間生活するには大量のストックが必要になるため限界があります。そうすると、雨水や川の水などを浄化して水を精製する必要も出てくると想像できます。その場合は雨水をためる「貯水槽・貯水タンク」と「浄水器」があると良いかもしれません。


●お金
ー ゴールド/シルバー ー
世界的な金融システムの崩壊、または日本の財政悪化の対策としては、やはりゴールドとシルバーだと思います。今から少しづつゴールド、シルバーの「コイン」を購入していくのが良い対策だと思います。
なぜコインが良いかというと、お金として使うと考えた場合、小回りがきいて使いやすいからです。ゴールド地金を1kg持っていたとしても、ゴールド10gの価値のものを買うときに両替しないといけません。ゴールド地金1kgを一気に信用を失っている状態の通貨にするのは気が引けますよね…。
詳細→【ゴールド/シルバー】金価格の推移から予想した結果→金貨・銀貨を購入しようと思う

ー 10円玉硬化 ー
最悪の状況では、10円玉も活躍する可能性があります。日本の硬貨の中で10円玉は銅の含有量が多いようなので金属としての価値がでてくる可能性があります。10円玉貯金もありかも?


●電気
ー 風力発電機 ー
太陽光発電については噴火時の火山灰や悪天候が続いた場合はあまり役に立ちません。なので、「風力発電機+ソーラーパネル」のような風力と太陽光のハイブリッドで発電できる発電機が理想でしょうか。

ー 水力充電器 ー
条件は限られますが、川が近くを流れているならばこんな製品もあるようです「Blue Freedom (Gigazine)

ー バッテリー ー
発電できてもバッテリーがないと意味がありません。災害時に使えそうで信頼できるメーカー、しかも値段安めで探すと「Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 」が現在だと良さそうな気がします。


●調理
ー 火 ー
カセットコンロ」「カセットガス」「木炭」などは必要と思います。ただこれは水と同じで長期間生活するにはストックが大量に必要です…。もし置き場所があるならできるだけ買っておいた方が良いかもしれません。

ー 電気式調理器具 ー
電力を使った調理器具は、発電機とバッテリーがあれば利用できます。ただ、かなり電力を消費するので、ガスや木炭と使い分けていくことになると思います。例えば「電気コンロ」とかが1つあると良いのかも。


●移動
ー 自転車 ー
最悪な環境を考えると、移動手段は徒歩または自転車になってくるでしょう。燃料も高騰すると予想します。
この場合、道路整備もあまり行われない可能性があり、ガタガタな道で溢れかえる可能性を考えると「マウンテンバイク」が良いかも。ママチャリレベルのタイヤだとすぐパンクするし大変。ロードバイクなんて走ルところないかも…


以上、思いつくところではこんな感じでしょうか…。


まとめ


ポールシフト対策の場合は、地震などの災害対策とは違ってかなり長期間続く想定であるというところがポイントかと思います。

長期間ということはそれだけ準備しておく食料など消耗品の量が大量に必要になってきます。

皆がポールシフトを実感し意識し始めてからでは対策は間に合わなくなると思われる…

カマシラは少しづつでも備蓄を増やしていこうと思います。

とりあえず1日1缶詰の備蓄を始めようか…












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