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NASAの緊急発表…想定内すぎる内容ながらも思うところ

皆さんNASAの「緊急記者会見」をどう思いましたでしょうか。

カマシラ的には「緊急」というほどでもないという感想でした。むしろ「おいっ!」という感じ。

NASA、7つの地球サイズ惑星を39光年先に発見 3つは生命存在可能(Yahooニュース)

内容は想定内でしたが、この発表が20年前だったらかなりワクワクしてたかも。

惑星に水が存在」とか「生命が存在する可能性がある」とかは今の時代ではお腹いっぱいな感じなのかもしれません。

それと、現実的に行くことが不可能な39光年も離れた他の惑星なので、遠すぎて実感わかない…。

今回作られたCGもあくまで限られた情報から想像したものだと考えると、どこか冷めた目で見てしまう…。

この発見が凄い事なのはわかるのですが「緊急」とか煽るのはどうかと思いました。予算獲得には必要なことなのかな。

素人考えですが、もっと近場の情報を発表した方が発展性があるような気もします。

カマシラ的には月や火星の情報がもっと欲しいです。

今回こそはワクワクするニュースを期待していたんですが、想定内の内容でちょっと残念でした。

ウユニ湖



地球外に生命がいないはずがない


今回の発表が想定内と思った理由として、カマシラは昔から「地球以外の星で生命が存在しないはずがない」と思っているからです。

宇宙のスケール感を考えた場合、「地球」だけが特別なんてこと考える方が不自然…。

山で夜空の星を見たとき「太陽ってこの膨大な銀河や星の中の1つなんだよな…」といつも感じます。

生命の起源だって分かっていないのだから…生命が存在する惑星はいっぱいあると思います。

生命が存在する条件が地球と環境が似ている必要もないんじゃないかな。

放射線をエネルギーにして生きている生物もいるくらいだからなんでもありな気がしますよね。

夜空の星


生命は空から降って来る説


カマシラは「パンスペルミア説」を支持しているのですが、近年色々と発表されてきています。

パンスペルミア説(パンスペルミアせつ、panspermia)は、生命の起源に関する仮説のひとつである。生命は宇宙に広く多く存在し、地球の生命の起源は地球ではなく他の天体で発生した微生物の芽胞が地球に到達したもの、とする説である。
引用:wikipedia


数年前に「オゾン層の外側の成層圏」で単細胞生物が捕獲されたニュースもありました。

地上から舞い上がったんじゃないの?とも思ったんですが、成層圏まで舞い上がることは物理的にできないようです。

なので、宇宙空間側から飛来している可能性が高いとのこと。

今も昔も地球に降って来る彗星によって生命が運ばれ続けているかもしれない。

地球の生命起源も彗星によるものなんじゃないかな…とカマシラは思っています。



今回の発表を深読みすると


今回のNASAの発表は表面的には残念な内容でしたが、深読みしてみた場合「地球外生物」が存在することを我々に知らせて共通認識にさせたいのではないか…とも思えます。

地球が奇跡の星ではないということを、段階的に浸透させるためにあえて「緊急記者会見」という方法で多くの人の耳に入るようにしているのかもしれません。

そう考えると、次の「緊急記者会見」では宇宙人が登場するかも…ワクワクしてきた!

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