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CONTAX T2(チタン)を15年ぶりに動作チェックしてみた

最近フィルムカメラが流行りだしているという噂を聞いたので、「CONTAX T2」を久しぶりに触ってみました。約20年前に成人祝いでもらったんですが、めちゃくちゃ嬉しかった。

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ボディはチタンでかなりずっしり頑丈。「T2」という響きがなんかカッコいい。

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レンズ側。結構ぶつけていたので傷があります。

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ファインダー側。今時のデジカメと比べるとシンプルで斬新。

CONTAX T2」は京セラというメーカーが発売していたカメラで、当時はかなり高級なコンパクトカメラでした。チタンボディに高性能レンズ搭載、定価で12万円もする元祖高級コンパクトカメラ。

当時からかなり人気のあるカメラですが、現在もヤフオクでは6万円くらいで取引されている様子。

学生だった頃はフィルム代と現像プリントのお金がなくてほとんど使ってませんでした…宝の持ち腐れ状態。

最後に使ってから15年くらいたっているのですが、当時のフィルムは入れっぱなし、電池も入れっぱなしだったので壊れていないかちょっと不安…。

ひとまず電池を交換。

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電池の蓋は10円玉などのコインで回すねじ込み式です。

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電池の種類は「CR123A」という種類です。TOSHIBAが一番安かった。

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電池を入れると撮影枚数が液晶に表示されました。

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27枚撮りフィルムが入っているので、あと6枚撮れる感じですね。

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早速、ダイアルを「AF」に切り替えると…

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レンズが登場。結構な速さで出てきます。このダイアルで絞りとフラッシュを調整します。

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レンズは「Carl Zeiss」

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この金属の塊感がたまりません。チタンボディ最高。

とりあえず1回シャッターを切った感じ、動作は問題なさそう。

あと数枚、フィルムを使い切ってから現像に出してみますが、15年前のフィルムが現像できるのかそもそも微妙…。

何を撮影したか全く覚えていないので、ちょっとワクワクしつつ写真屋さんに行ってみます。

フィルムカメラに興味を持っている人は「CONTAX T2」を探してみるのも良いかも。操作もシンプルで難しいこと考えなくても撮れるのでオススメです。




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