HOME > 防災情報・グッズ >お手軽に空間の放射線を測定する「エアカウンターS」を買ってみた

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お手軽に空間の放射線を測定する「エアカウンターS」を買ってみた

今回は、過去の記事で紹介したエステー「エアカウンターS」の紹介です。

またミサイル打ってきましたから要注意です。防災対策は思い立った時に行動しておかないと後で後悔するかもしれません。

エアカウンターS_s


エアカウンターSの使い方


エアカウンターS_1824_s
早速、箱から取り出す。本体はスティック状でコンパクトです。

エアカウンターS_1825_s
棒の片側のあるブルーのパーツを回転させるとロックが外れてスライドさせることができます。

エアカウンターS_1826_s
ここに電池を入れます。プラスマイナスはシールを参考にします。

エアカウンターS_1827_s
サイドにスライド式の電源スイッチがあるのでONにします。

エアカウンターS_1829_s
地面から1メートルほどの高さで水平にしてそのまま待ちます。測定中は液晶横の赤ランプが点滅します。

エアカウンターS_1828_s
測定が終わるとランプが消えて確定値が表示されます。上の写真はランプ付いちゃってますが消えます。

もう一度測る時はRESETボタン押下でリセットします。

こんな感じ、お手軽ですね。

詳しい使い方はこちら
エアカウンターSの使い方(エステー公式)



あくまで空間の放射線量を測る機器


エアカウンターSは空間の放射線量を測る装置です。空間を測ることに特化しています。

エアカウンターSは旧型エアカウンターに比べて電磁ノイズや振動による影響を軽減しているとのこと。

測定値ですが、0.05マイクロシーベルト前後が最低ラインの目安。地球上であればどこでもこの程度の値の放射線は存在する様です。

ちなみに、食品などに近づけて測っても全く意味がないというか、数値の基準が違うため参考になりません。

例えばライターの炎から1メートル離して「人体に影響がない数値」を測定する前提の機器を1センチまで近づけたらどうなるか…

あたりまえですが勘違いしがちです。カマシラも最初高い数値が出てビビってました…





物体表面の放射線量を測るには


物体表面の汚染を測りたい人はガイガーカウンターが必要です。(SOEKS 01-MRADEX RD1008など)

エアカウンターSを物体に近づけて数値が上がったとしても、そもそも数値の基準が空間を想定した数値ですので、全く参考になりません。測定方式も全く違うので気をつけましょう。

基準が地面から1メートル離す前提ですから、放射線を発生する物に近づければ数値が大きくなるのは想像できます。

物体表面を測定したい人はロシア製などのガイガーカウンターを購入することをお勧めします。

間違った使い方をした測定値で一喜一憂する事は周りの人たちを混乱させてしまうこともありますのでご注意ください。

心配性な人は「何を測定したいか」を十分理解した上で、用途にあった測定器を買うべきだと思います。



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