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JAXA公式発表、月の地下に空洞が発見されたとのこと

先日、宇宙航空研究開発機構 JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency)が衝撃的な発表をしました。

月の地下に巨大な空洞を確認

国際共同研究チームは、日本の月周回衛星「かぐや」に搭載された電波レーダ、月レーダサウンダーで取得したデータを解析し、月の火山地域の地下、数10m〜数100mの深さに、複数の空洞の存在を確認しました。確認された地下空洞の一つは、「かぐや」が発見した縦孔を東端として、西に数10km伸びた巨大なものです。地下空洞の存在を確実にした今回の成果は、科学的にも将来の月探査においても重要なものです。溶岩チューブのような地下空洞内部は、月の起源と進化の様々な課題を解決出来る場所であり、また月における基地建設として最適の場所だからです。縦孔は、こうした地下空洞への入り口の可能性がありますが、縦孔の数は非常に少なく、科学的探査や基地を作ることのできる地下空洞は希少かもしれません。
出典:JAXA


何が衝撃的かというと、月には「内部空洞説」というのが以前からずっと言われていまして、月の構造や今までの情報を整理すると「月は人工物である」と考える人が多かったんです。

今回、公式の発表で「月に空洞がある」ことが分かったことで人工物であるという説がさらに盛り上がりそうです。

moon_6618_s.jpg


月が人工物と言われる理由


月には色々と説明のし難い謎があり、それらを説明しようとした場合月が「人工天体」であると考えると大概説明できるということです。

月の謎の例として、

・クレーターの直径に対して深さが浅すぎる
・クレーターの底が盛り上がっている
・天体として質量が軽すぎる
・衛星としてはあり得ないほど大きい
・常に同じ面を地球に向けている
・軌道が真円に近い
・地球から見た時に太陽と月が同じ大きさ
・月で採取された岩などの年代がバラバラすぎる

などがあります。

アポロが月の内部を地震波を使って内部構造を測定したが、地球上ではあり得ない振動パターンだったそうです。

簡単に言うとお寺の鐘のように金属の振動が長時間続く振動パターンで、3時間以上も振動が続いたのです。

170km以上離れた場所で振動を発生させても振動が3時間続いたそう、これは地球上ではあり得ません。

なので月は表面を硬い金属の殻で覆われた、内部が空洞になった球体である可能性があるといわれています。

硬い殻に覆われているならクレーターの深さが浅いことも納得できます。

また、常に同じ面を地球に向けている、太陽と地球と月の絶妙な位置関係、軌道が真円に近いなどの偶然が重なる事と、衛星としては大きすぎる事など、偶然と言えばそれまでなのかもしれませんが興味深いですよね。



月のオーパーツ


月の衛星写真やアポロが撮影した写真などで見つかった人工物らしきものは、フェイクなども混ざっていると思いますが、とても面白いです。

以下、neverまとめ

【宇宙ヤバイ】月面で見つかったオーパーツまとめ

明らかに自然にできた物体ではなさそうですよね。

天体望遠鏡とスマホがあれば月が撮影できるので、ちょっとトライしてみたい気がします。東京だと空が明るすぎて厳しいかな…

最近は、月に新しいエネルギー資源が発見されたりと月に関する話題が色々と出始めていますのでアンテナ張っておきます。





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