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梅雨の季節は要注意!スニーカーやフィギュアがボロボロに…オススメの保管方法

過去の記事で空き巣に入られ時計コレクションをほぼ全部盗まれた事を書きましたが、スニーカーは全て無事でした。久々に靴類を整理しようと思い、家の掃除をしていたら昔買ったスニーカーを発見!ワクワクしながら箱を開けると…大変なことになってました…

Nike Air Max 97-1
埃だらけの「Nike Air Max 97」です。一見大丈夫そうなのですが近寄ると…

Nike Air Max 97-2

Nike Air Max 97-3
こんな感じでボロボロです…

Nike Air Max 97-4
Airが封入されているソールの透明部分は完全に曇って黄色いゴムと化しています…

ひび割れがひどいのでもう使えませんね。ほぼ未使用だったんですが、保管場所が悪かったようです。かなりショックです…

スニーカーのウレタンは、加水分解で劣化しますので、湿度が高い場所に置いておくとボロボロになっていきます。これはウレタンの宿命なので避けられないのですが、ある程度湿度に気を付ければ長期保存も可能だと思います。

家電製品のケーブル類やパソコンのマウスでゴムの部分など、古くなるとベトベトになった事ありませんか?あれも加水分解みたいです。一度劣化してしまうと復元は難しいので気をつけなければなりません。

ということで、保存の方法を調べてみました。


スニーカーの長期保管方法


スニーカーのソールなどがウレタンでできているものは、必ず加水分解してしまいます。いかに加水分解の進行を遅らせるかがポイントになります。

・高温多湿を避ける
・直射日光があたらないようにする
・風通しの良い場所を選ぶ
・シューキーパーを使う(できれば)


こんな感じなのですが、簡単そうで案外悩みますよね…

高温多湿を避けつつ風通しの良いところを探すのって難しいですね。そんなときの方法としては、ジップロックにスニーカーと除湿剤を入れて保管する方法が一番有効みたいです。

下駄箱に除湿剤を入れておいてもあっという間に除湿剤が水で満タンになっちゃいますよね。そんなときはジップロック方式の方が長期保存には向いていると思います。

ジップロックに靴を入れた状態で靴を買った時の箱に入れておくのがベストだと思います。そしてなるべく湿気のなさそうなところに置く感じ。

直射日光については言うまでもないと思いますが、色褪せますので絶対避けましょう。

型崩れについてはシューキーパーがベストですが、靴を買ったときに入っていたような型崩れ防止の紙のクッションなどでも無いよりはましかと思います。

以上です。

ちなみに加水分解するのはスニーカーだけじゃないですよ!「時計」「フィギュア」「ミニカー」など集めている方は要注意です!

時計 ⇒ プラスチックやパッキンなどゴム部分
フィギュア ⇒ 塗装含め全体的に劣化
ミニカー ⇒ ダイキャストの場合はタイヤや塗装(レジン製はフィギュアと同等)



飾りながらの長期保管方法


でもコレクションは飾っておきたいものですよね。飾りながらも最適な保存状態を全自動で維持する方法を考えました…1つ良さそうな商品を見つけました。

それがこれ↓

IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage 60L DS-63M

これはカメラレンズの保管用として販売されているものですが、カメラレンズ以外でも全然いけると思います。この防湿庫は、最適な湿度を常に保ってくれるのでメンテナンスフリーです。

ジップロック+シリカゲルでも良いのですが、定期的にシリカゲルを交換する必要があります。あと、シリカゲルの量で湿度をコントロールするため不安定になります。乾燥しすぎても塗装やプラスチックにヒビが入ってしまったりする可能性もゼロではありません。あとは…ジップロックに入れていては飾れません

その点、防湿庫ならば何も気にせず飾っておけます。とっておきのコレクションだけは防湿庫で飾って、その他はジップロック+シリカゲルで保存するスタイルが理想的かもしれません。

ということで防湿庫オススメです。ちなみに「IDEX D-strage」シリーズが一番コスパが良さそうです。

他のメーカーでも安い物はたくさんありますが、「ペルチェ式除湿」でこの値段とクオリティは他には見つけられませんでした。


一番安上がりな保管方法


飾らなくて良ければ結構安上がりに長期間保管できるグッズはあります。

それは、簡易的な「防湿庫」と「乾燥剤」です。

キャパティドライボックス_1

カマシラがカメラ保管用に買った「ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 8L」「エツミ 乾燥剤 プレミアムカラット」という商品がスニーカーやフィギュアなどでも使えると思います。

写真付きレビューはこちらの記事をご覧くださいませ。

ドライボックスの容量は「8L」「11L」「20L」「27L」のラインナップがあるので、用途によって選べます。最初から湿度計が付いています。スタックもできるので、買い増しして行けるのも嬉しいポイント。

乾燥剤については電子レンジでチンして再利用できるタイプが経済的だと思います。

以上です。
今回の件は…本当にショックです…みなさんも後悔する前に保管対策を検討ください。







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