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悩み解消!絶叫マシーンの必勝法(個人差あり)

富士急ハイランド1
子供の合格祝いで富士急ハイランドへ行ってきました。

富士急ハイランドといえば絶叫マシーン。カマシラは絶叫マシーンが大の苦手で出来れば乗りたくなかったのですが、勇気を出して乗ってみました。(乗らざるをえない感じだった…)

最初に乗ったのは「FUJIYAMA」。

FUJIYAMAは最高速度130km/h、最大落差70m、最高部79mなど世界最高クラスのスペックを誇る「KING OF COASTERS」
そのスリルは何回乗っても初めて乗った時の感動をお約束します!|富士急ハイランド


富士急ハイランド2
写真の右にそびえ立つのがFUJIYAMAです。頂上は左に見えるホテルより高い…

FUJIYAMAの恐ろしいところは高低差。落下する時に感じる「ニョロ〜」という感覚が長いこと。

カマシラは最初の落下の時、

「このままだと気絶する!なんとかしないと!」

と感じたのでいろいろ試してみました。

1:目を閉じる⇒余計に怖い
2:遠くを見る⇒余計に怖い
3:怖くないと言い聞かせる⇒無理
4:バーを強く握る⇒少し良い感じ

4が効果あったので、さらに太ももでバーを強く押し上げて体をシートにがっちり固定させてみました。
すると、「ニョロ〜」をあまり感じなくなったのです!すごい効果です!

でも立て続けに高速コーナーやアップダウンが迫ってきます。
次の絶叫ポイントまでに対策を考えねば…と頭をフル回転させて閃きました。

「これってバイクの運転でニーグリップするのと似ている…てことは運転してると思えば良いんじゃね?」

これがドンピシャでした。
自分で運転していると思い込むことで恐怖を感じなくなったのです…。両手を上げることすらできそうな余裕ができました。

コツは進行方向を見て頭を進路に対して水平に保つこと、あとは落下の時に膝を押し上げてニーグリップ!これだけ!
とにかく自分で運転していると思い込むこと。

恐らく、車に酔う人が自分で運転すると酔わないというのと同じ原理なのかなと思います。

まとめると
必勝法1:進行方向を見て頭を進路に対して水平に保つ
必勝法2:落下の時に膝を押し上げてニーグリップ
必勝法3:自分で運転していると思い込む

FUJIYAMAの後、トンデミーナとか乗ったけど余裕でした…

車やバイクを運転している人で絶叫マシーンが苦手な人はお試しください。
ただ、リラックスした方が怖くないという人もいるので個人差はあると思います。

友達やカップルで遊園地など行った時に、絶叫マシーンに乗らざるをえない状況になってしまった際は、この記事を思い出して頂ければ幸いです…効果なかったらゴメンなさい…

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