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地球外生命体は特別な存在ではない可能性

今回はYouTubeで面白い動画があったので紹介します。

内容は「宇宙線を食べる生命体」というもの。

宇宙線(うちゅうせん、英: Cosmic ray[1])は、宇宙空間を飛び交う高エネルギーの放射線のことである[2]。主な成分は陽子であり、アルファ粒子、リチウム、ベリリウム、ホウ素、鉄などの原子核が含まれている[3]。地球にも常時飛来している。
引用:wikipedia



放射線を食べて生きている生命体


数年前南アフリカで見つかった細菌が「放射線を食べて生きている」とのことで話題になっています。

この細菌の学術名は「Desulforudis audaxvistor」…覚えられない…。

無機物を取り入れて鉱物同士の化学反応により放射線をエネルギーにしているようなので、他の生命体に依存する必要が無い。

すなわち生命を維持するために「生物は一切関与していない」ということ…。

地球上の生命は他の生命を食べたり、土壌から有機物を取り入れる必要があります。

植物も光合成できますが、それだけではいづれ死んでしまいます。

しかし「Desulforudis audaxvistor」は放射線だけで生きていけるようです。

さらに凄いことは、宇宙空間には「宇宙線(放射線)」が常に大量に存在しています。

なので、放射線を食べる生命体が見つかったということは、宇宙空間のどこでも生命が存在できる可能性があるという事では無いでしょうか。

星空


大気がない惑星にも生命存在の可能性


先日、NASAが緊急発表した記事を書きましたが、内容的には「地球の環境に近い惑星が見つかった」というものでした。

しかし、放射線を食べる生物が存在するのであれば、「地球の環境」に近い必要はなく、むしろ大気が無い惑星の方が放射線が強く地表に届くため有利という事になります。

なので、今まで注目されていなかった大気が存在しない惑星も、今後は色々と調査が進んでくるのかもしれません。

近年、今までの常識を覆すような生態を持った生命体が地球上で次々に見つかっています。

パンスペルミア説がどんどん現実的になってくるとカマシラは期待しています。




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