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ポールシフトの影響は?もう影響が出ている可能性がある?

前回の記事「ポールシフトは2種類ある?違いを調べてみてわかったこと…」に続いて、影響など考えてみました。

磁極のポールシフトがいつ起きるのか、どんな影響があるのかを探るためには、そもそもの原因を知る必要があると思うのですが、1つの説としてこのようなものがあります。

ポールシフトの原因は、地球の液状の外核に含まれ、あたかも小さな磁石のように機能する鉄原子の集まりが反対側に入れ替わることであるとされる。入れ替わった原子が逆側にある鉄に影響するようになった結果、地磁気が反転するのだ。

出典:カラパイア

この原理であるならば、物理的にそこまで急激に反転することは多分ないだろうと私は思っています。急激な反転には莫大なエネルギーが必要ですから、突然莫大なエネルギーが発生するとは考え難いので、じわじわ反転するだろうと…

最近ネット上で、2016年7月~8月に急激な磁極のポールシフトが起きるという話も上がってますが、個人的に「急激」というのがどのくらいの規模なのかがいまいち分からないので、ちょっと不安ではあります。

では現在どういった状態なのかという事を考えると、長期間かけて磁極が反転するポールシフトの最中であって、その過程で様々な影響が起こっている真っ只中である可能性が高い気がします。

DSC01362_s.jpg

ネットで調べた事をまとめると、以下のような順番で影響がでている可能性があるようです。


1:外殻が移動し、磁極のポールシフトが進行

2:磁極のポールシフトでプレート移動が活発化、海底噴火や地震が発生

3:海底噴火、メタンハイドレートで海水温度上昇、CO2発生

4:海中の環境変化、海流が変化、海面温度が上昇、不漁

5:大気への影響で気象(雨・風)が変化

6:干ばつ、ハリケーン、豪雨など異常気象が多発

7:気候の変化により病気・ウィルス被害の増加


鳥や魚の大量死は環境の変化によって起きているという説もあります。気温や湿度の変化によって、これまでその地域に発生することのなかったウィルスや病原菌が拡散する可能性があります。その地域で生息している鳥や魚は耐性がありませんので一気に大量死してしまうという事も考えられるようです。

渡り鳥やミツバチなどに関しては磁場の影響を直接受けている可能性が高そうです。ミツバチに関しては農家にとってかなり切実な様で、ミツバチが突然いなくなり、農作物の受粉などができないため影響が出ているという話も聞きます。

現在の異常気象など自然界の異変がポールシフトの影響だとすると、これからも異常な状態が続くことになるかも…

しかし、そもそもの話ですが地磁気がどの様な原理で発生しているものなのかは、まだ解明されているわけではないようですので、すべての情報を鵜呑みにせず冷静にワッチして行くことが大切かもしれません。

引き続き注意して情報収集して行こうと思います。

追記 : 地点データを調べてみました。
「ポールシフトは現在どの程度進んでいるのか?最新地点データで進行度合いを調べてみた」




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