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ロボット格闘大会「バトルボッツ」名勝負に興奮&感動!

先日何気なくテレビニュースを見ていたら「バトルボッツ」という海外の番組を紹介していました。

そのニュースで紹介されていたロボットが戦う動画に度肝を抜きました。あまりにも高レベルでド派手なバトルに興奮&感動したので紹介します。
BattleBots.jpg

「バトルボッツ」は、遠隔操作でロボットを操り戦いを繰り広げるロボット格闘大会の番組。2000年から2年間放送、一時休止して2015年に復活したようです。

以下概要です、2000年当時のwired.jp記事から抜粋。

『バトルボッツ』の場合、勝つのは4台のロボットだ」。4つの階級の勝者は、200台のロボットの中から勝ち抜いてくる。

リモコン制御された手作りロボットたちが、互いに相手が動けなくなるまで、ロボット格闘技用の『バトルボックス』という15メートル四方のリングの中で戦う。リングの周りは高さ6メートルの飛散防止ガラスがとりまいており、その中には、落とし穴、衝撃よけ、大ハンマー、ポップアップ式のこぎりや忍び返しが隠されている。

ロボットは、約14キロのライト級から、約180キロにまで膨れ上がった格闘マシンのためのスーパーヘビー級まで、4つの階級に分けられている。勝利を得るのは、守備能力や攻撃能力に関して優れた設計がなされているロボットと――そして当然ながら、リングサイドからロボットを瞬時に操作する操縦能力の優れたチームだ。

判定は、ボクシングのように、相手の急所に打撃を与えることによってポイントが与えられる。

出典:wired.jp


そして現在のルール抜粋
・32機でのトーナメント戦
・優勝賞金 約270万円
・3分以内に対戦相手を戦闘不能にする
・放射性物質など有害物質、爆発物はNG


放射性物質…ルールに書いとかないと使っちゃう勢いなんでしょうね…

日本にも「ロボコン」とかありますけど、「バトルボッツ」を見ちゃうと地味なイメージです。「バトルボッツ」の方は司会者が興奮しながら「やっちまえ!」とか言っちゃってますし、ロボット操縦者もいいキャラしていて演出も派手です。

日本人が本気で「バトルボッツ」に参戦したら面白いと思うんですが、日本のレベルってどの程度なのか気になります。日本の場合、「派手に相手をぶっ壊す」というコンセプトの開発には慣れてなさそうですが、本気でやったらすごい機体が出来上がりそうです。

相手の攻撃を避けながら相手の力を利用して弱点をピンポイントで攻撃する「ニンジャx合気道」的なロボットが見てみたい…

ロボット業界楽しそうですねぇ、ソニーもロボット開発を復活するようですし、ロボット業界は今後も要チェックです。

今考えるとソニーのAIBOは早すぎたんですね、現在の最新技術でAIBO復活を期待します!新型Rollyでもいいからソニーさんお願いします!!


最後まで目が離せない名勝負です。衝撃的な最後。


瞬殺。


カチ上げファイヤーを決めるプレイヤーの腕前に感動。思わず「やっちまえ!」と心の中で叫びました。


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