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VR周辺機器の盛り上がりを見て近未来を想像してみる

最近はVRが盛り上がってますが、周辺機器も凄いことになってたので紹介します。

動画:ゲームの世界を自分の足で歩くVRコントローラVirtuix Omni。499ドルで4月発売、日本へも発送

ラスベガスで開催された家電見本市CES 2015 より。米国のVR デバイスメーカーVirtuix が、プレイヤー自身のダッシュやジャンプなどの動きでゲームをプレイできるコントローラOmni のデモを披露しました。
引用 : japanese.engadget.com



以下の動画をご覧ください。


カマシラはFPSは苦手ですが、この動画を見てすごい可能性を感じました。

VRシステムで課題となる「歩く/走る/ジャンプ/しゃがむ」の動作については、この周辺機器「Virtuix Omni」があればほぼ解決できそうです。

VRヘッドセットだけだとバーチャル空間内の操作はゲームコントローラーで行う必要があります。バーチャル空間の中での移動もコントローラーに頼ることになるので、完全なバーチャル体験とは言えません。そこでこの「Virtuix Omni」があれば、少しリッチなバーチャル体験が省スペースで実現可能になります。

VRヘッドセットだけでも凄いのに、これを使えば没入感はハンパないと想像します。

ぱっと思いついた用途としては…

・バーチャル散歩やジョギングでエクササイズ
・バーチャルなマイホーム
・バーチャル物件探し
・バーチャルポケモンGO
・セカンドライフ復活(昔はやったバーチャル生活ゲーム)


究極は…Google Map のストリートビューと組み合わせて、世界中バーチャル旅行!
もちろんストリートビュー側も次世代に大幅にアップデートしないとですが…

部屋が狭い日本だと、「バーチャルなマイホーム」が流行る?

リアルな住居は風呂トイレ付きの狭い部屋で済ませて、バーチャル空間に理想的な家を建てて生活する。すごい次世代な生活。

「Virtuix Omni」があれば、バーチャルな家の広さは無限に設定できるし間取りは自由だし、何だってあり…

PS3でやってたサービス「PlayStation HOME」を数段進化させたイメージ。

風呂、トイレ、食事、寝るとき以外はバーチャルで生活するとかどうですかね?通勤もバーチャルで…仕事もバーチャルでできるなら家から出なくても問題なし。通勤ラッシュの問題も解決!

もしかして…セカンドライフ復活くるかも?

考えれば考えるほど期待と不安が入り混じってきます。

ただ、バーチャル空間と人間の間をつなぐインターフェイスにはまだまだ課題が残っています。物を持つ動作や感触、押したり引いたり反発を実現するには時間がかかりそうですね。風や匂いなんかは早々に実現できるかもですが。

セカンドライフが流行った時みたいに一過性でなければいいのですが、今回のブームは本物の予感はします。

個人的にVRを購入するのはかなり先の話になりそうですが、引き続き注目していこうと思います。

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